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1. 魔法ではなく「規格」の話をする
私はトレードにおいて、感覚や運を一切信用していない。
信用しているのは、検証によって導き出された「規格(スペック)」だけだ。
多くのトレーダーが聖杯(必勝法)を探して彷徨っているが、そんなものは存在しない。
あるのは、「いつ戦い、いつ逃げるか」という定義だけだ。
本記事では、私がプロップファーム(Fintokei)の認定口座を運用するために構築した、トレード環境の「仕様」を公開する。
詳細なエントリートリガーや資金管理の計算式は別媒体(Note)に譲るとして、ここではその「骨組み(Framework)」について解説する。
2. 第1のフィルター:時間管理(Time Filter)
テクニカル分析の前に、最も重要なのが「いつ戦わないか」だ。
私の仕様書には、明確な「稼働停止時間」が定義されている。
エントリー禁止領域
- 月曜日の午前中:
週末のニュース消化により、市場の方向性が定まっていないノイズ期間。ここでのエントリーはギャンブルと同義だ。 - 金曜日の夜(NY午後):
週またぎのリスクを避けるため、そしてポジション調整の乱高下に巻き込まれないための安全装置。
私の仕事(トレード)は、基本的に「火・水・木」の3日間と、月曜のロンドン・NY時間に集約される。
これ以外の時間にチャートを見ることは、労働効率の低下を意味する。
3. 第2のフィルター:3層の平行チャネル
私はインジケーターを使用しない。
移動平均線もオシレーターも、全て過去の数値の後追いに過ぎないからだ。
私がチャート上に描くのは、以下の3本の「平行チャネル」のみである。
【Structure】
- 紫ライン(1時間足):親の波。大局的な方向性を決定する。
- 水色ライン(30分足):兄の波。エントリーの環境を作る。
- 青点線(15分足):弟の波。具体的な執行足となる。
この3つの波が織りなす「リズム」を読み解くこと。それが私のテクニカル分析の全てだ。
複雑な計算式はいらない。「高値」と「安値」を結んだラインの中に、市場心理の全てが詰まっている。
4. 狙うのは「N字」の空白だけ
平行チャネルの中で、私が待っている波形はたった一つ。
「N字波動(1-2-3-4)」である。
上昇、あるいは下降のトレンドが発生した際、必ず相場は一度「呼吸(調整)」をする。
その呼吸が終わった瞬間(地点3)から、次の目的地(地点4)までの「空白地帯」だけを抜き取る。
- 頭から尻尾まで取ろうとしない。
- 一番おいしい「胴体」だけを切り取る。
これが、私がFintokeiの厳しいルール下でも利益を積み上げられる理由だ。
5. 結論:再現性のないトレードは「事故」だ
もしあなたが「なぜ勝ったか分からないトレード」で利益を出しているなら、それは危険信号だ。
再現性のない利益は、いずれ市場に没収される。
私が構築したこの「仕様」は、感情を排除し、淡々と作業を繰り返すためのものだ。
このロジックの完全な詳細(エントリーの厳密なトリガー、資金管理の計算式、撤退ルール)については、以下の「仕様書完全版」にて管理している。
興味がある者は、そちらを参照されたい。
【LOGIC & STRATEGY】
3つのチャネルの引き方、N字の定義、0.3%ルールの全貌を記した完全マニュアル。
👇 詳細仕様書(Note)
https://note.com/traderbobobo
【EXECUTION ENV】
私がこのロジックを稼働させている実行環境(プロップファーム)。
👇 Fintokei 公式サイト
https://www.fintokei.com/jp/?affiliate=1896
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